第6回オール小嶋セミナーIN岐阜

180分たっぷり小嶋先生

h30 12月8日(土)2018年

13時から16時  12時30分受付

 

【セミナー会場】ワークプラザ岐阜          

 

近くに駐車場所もあります。

 

講座予定

 

 【1】知っておくべき特別支援教育 基本と応用

 教師のカン・気分・経験から指導をしていませんか?
 科学的な根拠から特別支援を学びます。
 子供の行動には意味があります。なぜそのような行動をするのか?
 Wakuta Model をベースにどう捉えどう対応していくのか解き明かします。

【2】幼稚園・保育園からも引っ張りだこ 研修の現場を体験 
 県内の幼稚園・保育園から数多く講師依頼がある小嶋先生。
 それは、子供の行動を分析し、どう対応していくのか明確にしていくからです。
 教師の指導が入り、課題を行っているtask on の状態とoff になっている状態とは?
 研修の様子を体験できます。

【3】ユニバーサルデザインの授業 勉強が苦手な子への指導
 小4までの力が大事と言われています。漢字を覚えるのが苦手な子は?
 (2+3)7など計算のルールが苦手な子に対してどう手を打っていくのか?
 エビデンスがある指導を紹介します。

【4】小嶋の道徳
 学級経営の扇の要と言われる道徳。
 クラスの力が上がる、心に響く道徳の授業が体験できます。

【5】環境が大切 小嶋の学級・学校を解説 
 クラスの掲示物、交流学級とのやりとりはどうしているのか?
 コーディネーターとしてどう学校を動かしているのか?

【6】最新、最速、小嶋の特別支援教育最前線
 今、小嶋氏が伝いたいことをたっぷりと皆様に。
 日々の自分の実践が一歩も二歩も進むこと間違いなしです。

【7】皆の悩みを共有化 多く悩み共通点から、その場で小嶋が解決します
 12月は、まとめの時期。
 時間の許す限り、たっぷりと質問を小嶋氏が解決します。

講座申し込みは辻井まで

こちらからお願いします。

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もしくは辻井123kou-t-21@nyc.odn.ne.jp まで

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当日申し込みより事前に入金し早期割引がお得です。

 

 

参加者の感想

障害の名前が分かると、教師はその名前で逃げているという指摘をいただき、確かに、「だからできないんだ」という理由にしていました。スモールステップの指導には、気の遠くなるような手立てがありました。無理矢理、手をひっぱたり、大声を出してはいけないのです。いやな記憶が、その子が進めなくなってしまう原因を作っているので、ますます支援の必要な子を増やしてしまうのです。

 「できなかったこと」が少しでもできたら「できたね」と概念を教えていくことが大切だとお聞きしました。(愛知県 女性)

オリヒメの授業は、本当に素晴らしかったです。「死にたい」と思っていた患者の方が、「未来への希望をもって生きる」ようになる。子ども達に伝えたい、と言われた小嶋先生。思わず、そうだ!と声が出てしまいそうでした。どのようにアセスメントするのか。何を根拠に判断するのか。そして、どのような手立てがあるのか。目からうろこでした。特別支援教育の基本と応用についても「指導の困難さ」を、どう測るのか。まったく、わかっていませんでした。学び続けることの大切さを、改めて感じました。小嶋先生の、特別支援教育の実践が、絶え間なく進化と深化を続けていることを、実感しました。即、来年度のセミナー参加申込みをしました。(三重県男性)

短期記憶は20秒で90%以上忘れる。1、2年生は、記憶の保持は1つか2つ。すぐに答える子を注意していましたが、「忘れちゃうから、早く言っちゃう。」ということ。子どもたちが集中している時に、何かをしゃべったり、手を挙げさせたりすることも、妨害刺激を与えているとうこと。実際に部外刺激を与えられた時の、頭の中がぐちゃとする発達障がいの子の感覚や気持ちを体感できました。妨害刺激を与えないために、10文字以内で、1つだけ示す。ワーキングメモリに入る言い方をする。こちらに注目させてから、指示。ゆっくり言う。怒らずに、何度か伝える。やる気がなかったら、聞き返さない。やる気があるから、聞き返す。大事なことは、3度繰り返す。しかも、やさしくなっていく。視覚を使って作業している時は、新しい口頭指示をしない。問題行動を起こしている子の「目線」を見る。子どもの手を引っ張らない。(愛知 男性)

小嶋先生の、「どの子にもやさしい学校生活を」という熱い思いが溢れたセミナーでした。やはり、学級の土台は授業。そして、学習に参加しているが理解や習得・活用が難しい子をよりよい方向に導くことの大切さを改めて感じました。また、どの子にもやさしい対応の仕方を学ぶことができましたWakuta Modelという子どもを見る視点を学ぶことができました。今まで、教師の直感や経験で子どもをみることしかできなかった自分に、明確な言葉で見る視点を持つことができました。子ども一人ひとりの特性に合った対応ができるようになるとともに、抜本的な改善策がいくつも実践できるのでは、と嬉しくなりました。ご自身の実践や学ばれていることを惜しげもなく伝えて頂きました。ありがとうございます。

(岐阜 20代男性)

特別支援の基礎を丁寧に教えていただきとても勉強になりました。ドーパミンのことや誤学習をさせない対応など小嶋先生に教えていただくとわかりやすいです。学校でさっそくいかせる、同僚に伝えることができる内容ばかりでした。エビデンスに基づいた対応は今後、学校で合理的配慮を考える際の参考になりました。(岐阜 女性)

 

先生ポータルからも受け付けています

https://senseiportal.com/events/46264