第5回オール小嶋セミナーIN岐阜

h29 12月9日(土)2017年

13時から16時  12時30分受付

 

【セミナー会場】岐阜市文化センター          

 

近くに駐車場所もあります。

 

講座予定

1 特別支援教育の基礎から応用〜問題行動分析の視点と対応の原則〜 (40分)

カン・気分・経験の特別支援から、科学的な根拠から学ぶ特別支援へ。入学時、頭の大きさを測れば、支援を要する子かどうかすぐにわかる?医学と特別支援はどう関係するのでしょうか?発達凸凹の子がどのように聞こえたり、見えたりしているのか、その子の世界を講師と共に学びましょう。

子どもの行動には意味があります。なぜそのような行動をするのか?どうとらえ、どう対応していくのか、科学的に解き明かします。

 

2 集団における特別支援教育の視点を踏まえた、授業の基本スキル (20分)

 全体に指示を出した後の個別指導。集団の中でさらっと、一人ひとりにさりげなく支援していくのがプロです。立ち位置、指示の出し方、授業の基本スキルを学びます。褒めることで強化していく。何を褒め、どんな行動を強化していけばいいのか?明日からの指示が計画的になります。

 

3 勉強が苦手な子へのピンポイント指導 算数 講座 (20分)

 日本人が苦手なのは小数でしょうか?分数なのでしょうか?バタフライメソッドなど、世界で証明された特別支援の子にも90パーセント以上とけるようになる、すぐできる、やさしい算数の計算方法などを紹介します。①くり上がり・繰り下がり ②割合・速さ ③分数 ④図形 ⑤少数 ⑥文章問題 どれが知りたいですか?その場で講座の展開が変わります。

 

4 小嶋の道徳(20分)

 週に1時間ある道徳。副読本を使って価値を子どもたちに伝えています。教材研究することで、副読本にないものでも、子どもたちが感動したり、意見を言い合ったり心に響く授業ができます。小嶋氏の道徳を紹介します。

 

5 こう言われたらこう言い返す 大人の対応講座(10分)

 4月編(出会ってすぐの頃) ほうきを振り回して掃除をしている子を見つけたとき、何といいますか? 授業中「それ、知ってるしー。」大きな声でつぶやく子になんと切り返しますか? 最初が肝心。4月の対応、そして、信頼関係ができてきた12月。同じような場面でも、対応は異なるはず。講師の先生の秒殺する対応術です。ユーモアな返しで子どもの上にいく、大人の対応を知りましょう。

 

6 小嶋の特別支援学級授業解説(10分)

 大きな集団、一斉授業で配慮することだけではなく、いつ、どんなときに、どのように支援を要する子に関わればよいのでしょうか?逆に、小集団の情緒学級、知的学級では、子どもたちにどのように習得すべきことを教えているのか?小嶋学級に学ぶ「THE 個別支援」「THE 個別対応」。

 

7 最新、最速、小嶋氏の特別支援教育 最前線(20分)

 今、小嶋氏が最も伝えたいことをたっぷりと皆様に。幼稚園や保育園から、小・中・高の縦の連携をどのようにしていくのか?日々の実践の中から、紹介します。

 

8 多くの質問をその場で解決 QアンドA くわしい続きは懇親会で(20分)

  2学期まとめの12月。これでよかったのかという不安、疑問を高段者にぶつけましょう。「今後やっておくべきこと」「3学期はどんな時期なのか」「発達障害児への対応」などなど。時間の許す限り、みっちりと。小嶋氏からのanswerで、一気にすっきり解決です!

 

講座申し込みは辻井まで

こちらからお願いします。

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もしくは辻井123kou-t-21@nyc.odn.ne.jp まで

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当日申し込みより事前に入金し早期割引がお得です。

 

 

参加者の感想

~しません」という言い方をしていました。よくない行動を強化していたのだとわかりました。「友だちをたたきたくなったら、先生の所においで」「しゃべりたくなったら先生の目をみて」などかわりになるものを提示していきたいと思います。

子どもがどんな性格なのか把握して対応することの大切さを改めて感じました。「音読は幼児の識字率向上に大きく貢献」などエビデンスがあるものがわかりました。(岐阜 女性)

 

特別支援の基礎を丁寧に教えていただきとても勉強になりました。ドーパミンのことや誤学習をさせない対応など小嶋先生に教えていただくとわかりやすいです。学校でさっそくいかせる、同僚に伝えることができる内容ばかりでした。エビデンスに基づいた対応は今後、学校で合理的配慮を考える際の参考になりました。(岐阜 女性)

 

音読の大切さがエビデンスでわかりました。小嶋先生のCDを使って学んでいましたが、セミナーではテンポが全然違うと思いました。もっと練習せねばと思いました。QAで小嶋先生の算数授業をライブで受けることができてよかったです。スキがないこと、テンポ、リズムが体験できてよかったです。イメージしながら近づけるように授業をしていきます。ありがとうございました。(長野 

 

興奮と抑制 では、興奮の方が脳の活性状態を保つためには必要であることは頭にありませんでした。「死人でもできること」は行動目標にできないという言葉は衝撃でした。新任教師に対する助言もシンプルでわかりやすかったですし、QAで算数の具体的な指導の仕方の具体例も大事な点がわかりやすくてよかったです。(愛知 男性)

男性)

 

たくさんの新しい教材をみせていただき興奮しました。早く手に入れたいです。こういう場面であの子に使えたらいいなと子どもたちの顔が浮かびました。勉強したくないときにさせようとしたら「ひきこもろうかな」と言いました。小1の時です。こう言って親を脅し誤学習を重ねてきたの」ろう思います。お話を伺っているときにこの子の顔がうかんできました。もっと聞きたい話ばかりでいsた。ありがとうございました。(岐阜 女性)

ハイタッチアセスメントがいいと思いました。早速やってみようと思います。自分は、不適切な発言に対して正面

 

小嶋先生のお話から学級の数名の子の顔が思い浮かびました。環境設定、意味づけの修正、スキルを教える おの3段階をもう一度気になる子へ対してどう支援するのか考えていきたい。そのために、子どもたちの性格把握をもっと正確にしていこうと思いました。(岐阜 女性)

から受け止めてしまい「やめなさい」と怒ってしまっていました。笑いで返すことができず残念でした。これから頑張ろうと思います。(愛知 女性)